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第499回 機振協セミナー「フィジカルAI×多用途ロボット躍進の本質から読み解く次の展開」
| 開催日時 | 2026年6月22日(月)15:30~17:00 |
|---|---|
| 場所 | WEB(Zoom) |
| イベント名 | フィジカルAI×多用途ロボット躍進の本質から読み解く次の展開 |
| 講師 | PwCコンサルティング合同会社 執行役員 パートナー 瀬川 友史 |
| 内容 | ■内容 機械振興協会 技術研究所は、食品工場支援技術研究委員会を設け、商品開発、製造、製販一体化の専門家が連携して工場全体の課題解決を行う「異業種連携チーム方式」を開発し、中小食品工場で検証後、地域支援機関との連携による本方式の水平展開に取り組んでまいりました。 2025年は、フィジカルAIと、その物理世界へのインターフェースとなる汎用ロボット(ヒューマノイド、セミヒューマノイドなど)が本格的に躍進した一年だったと言えます。米国ではロボット基盤モデルの進化によって自律性が飛躍的に向上し、中国では成熟したサプライチェーンを背景に量産体制が立ち上がるなど、市場はこれまでのヒューマノイドブームを大きく上回る活況を呈しています。こうした動きにより、長らく課題とされてきた「実証止まり」から「商用化」への移行が、いよいよ現実味を帯びてきました。 一方で、日本は精密機械・精密制御や部品技術といった強みを堅持しつつも、豊富な資金を背景に発展を続けている米中に後れを取る構造がより鮮明となっています。本セミナーでは、2025年に顕在化した主要動向を整理するとともに、今後の産業構造や競争環境を見据えた展望を提示します。 さらに、AIの進化によって急変するロボット産業の将来像を描き、日本の競争力を維持・強化するために設置された有識者会議である、経済産業省「AIロボティクス戦略検討会議」についても紹介します。 ■プログラム 15:30~15:35 開会挨拶 15:35~16:35 フィジカルAI×多用途ロボット躍進の本質から読み解く次の展開 PwCコンサルティング合同会社 執行役員 パートナー 瀬川 友史 16:35~16:55 質疑 16:55~17:00 閉会 ※なお、本プログラムは予告なく変更になる場合があります。 また、本セミナー内容を録画させていただきますので、予めご了承ください。 |
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料(事前申し込み必要) |
| 申し込み方法 | ■申し込み締め切り:2026年6月17日(水) 17:00 ■お申込み方法 次URLよりお申込みください こちら |
| 申し込み先 | |
| 申込書1(Word) | |
| 申込書2(PDF) | |
| お問い合わせ | 〒105-0011東京都港区芝公園三丁目5番8号 一般財団法人 機械振興協会 技術研究所 松丸 誠一 TEL 03-3434-8260 E-mail matsumaru@tri.jspmi.or.jp |















