2026度の調査研究事業では、新規事業として、日本版洋上風力産業、EV・SDV化での機械加工工程、製造業のIoT化の3つの事業を立ち上げるとともに、地熱発電についての委託事業を実施します。継続事業としては、AI時代のロボット産業、金型産業の「ブランド化」、インドの半導体産業の状況調査、機械産業の就労環境と新技術利用、ICT機器関連産業、中堅中小企業のDX戦略の7つの事業を通じて機械産業の様々な課題に取り組みます。なお、各調査研究事業の成果については、報告書やJSPMI Paper、機振協オンラインセミナーや地方講演会を通じて、適時、情報発信に努めます。また、定期刊行物「ポケット日本の経済と機械産業の現状(2026年版)」、アニュアルレポート「日本の機械産業2026」及び研究論文誌「機械経済研究No.57」を年度内に刊行すると共に、各研究員によるコラムや小論文をホームページで紹介するなど、これらの各種情報については、適宜、X(旧Twitter)を活用してご案内させて頂きます。
- 《令和8年度の新規事業》
- 26-1 日本版洋上風力産業クラスター形成の条件(令和8年度)
- 26-2 EV・SDV化の潮流と機械加工工程の未来(令和8年度~令和9年度)
- 26-3 製造業の現場情報のIoT等による活用に関する調査研究(令和8年度)
- 26-10 次世代型地熱発電市場に向けた日本の機械関連産業の可能性(令和8年度委託事業)
- 《令和7年度からの継続事業》
- 26-4 AI時代のロボット産業の発展可能性に関する調査研究(令和7年度~令和8年度)
- 26-5 日本金型産業の成長に向けた「ブランド化」に関する調査研究(令和7年度~令和8年度)
- 26-6 半導体関連産業におけるインドの可能性に関する調査研究(令和7年度~令和8年度)
- 26-7 機械産業の業況・賃金・新技術利用に関する調査研究(令和7年度~令和8年度)
- 26-8 AI時代における日本のICT機器関連産業の地位の変化に関する調査研究(令和7年度~令和9年度)
- 26-9 中堅中小企業のDX戦略に関する先進事例紹介
- 26-11 日本の機械産業・機械経済研究の刊行