研究員詳細
研究員
田邊 潤一郎(タナベ ジュンイチロウ / TANABE Junichiro)
略歴
【学歴】
2023年3月 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了
2023年4月 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程入学
【職歴】2023年4月 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程入学
2023年4月~2026年3月 慶應義塾大学経済学部奨励研究員
2024年3月~2026年3月 一般財団法人機械振興協会経済研究所調査研究部リサーチアシスタント
2026年4月~現在に至る 一般財団法人機械振興協会経済研究所調査研究部研究員
2024年3月~2026年3月 一般財団法人機械振興協会経済研究所調査研究部リサーチアシスタント
2026年4月~現在に至る 一般財団法人機械振興協会経済研究所調査研究部研究員
所属学会
産業学会、組織学会、経営史学会、日本経営学会、日本中小企業学会、Industry Studies Association
研究領域
産業論、経営戦略論、イノベーション論
最新業績
| NEW | 2026年03月31日 | 報告書 | 「日本における航空宇宙部品産業の発展戦略」最終報告書 | |
| 2026年02月28日 | 報告書 | 日本の機械産業2025 —地政学リスクの高まりのなかにある機械産業— | ||
| 2025年12月31日 | 論文 | 日本の衛星データ企業のビジネスモデルに関する考察―垂直統合型ビジネスとプラットフォーム・ビジネスに着目して― | ||
| 2025年03月31日 | 報告書 | コロナ後における航空宇宙部品の展開-日本と台湾- 中間報告 | ||
| 2025年02月28日 | 報告書 | 日本の機械産業 2024 -円安の進行と中国の景気減退のなかで- |
主要業績
■ 論文
| 2026年 | 「2000年代のスマートフォンOS市場におけるシンビアンの衰退-先行者と後発者の代替と棲み分けを決める既存評価軸-」『産業学会研究年報』,41,183-200. | ||
| 2025年 | 「日本の衛星データ企業のビジネスモデルに関する考察―垂直統合型ビジネスとプラットフォーム・ビジネスに着目して―」『機械経済研究』,56,73-92. | ||
| 2025年 | 「参入根拠が変える新市場のライフサイクルの行方:日本で独自の発展を遂げたPDA企業のスマートフォン市場参入はなぜ進まなかったのか」『赤門マネジメント・レビュー』,24(4-5), 87-120. | ||
| 2024年 | 「北海道における宇宙クラスターの発展段階に関する考察 ―宇宙関連企業3社のケーススタディ―」『機械経済研究』,55,31-49. |
■ 研究会・イベント
| 2025年12月20日 | 「北海道における宇宙関連クラスターの発展段階に関する考察」産業学会東部部会, 産業学会, 立正大学。 | ||
| 2025年12月6日 | 「2000年代から2010年代前半のスマートフォンLSI企業の開発戦略-スマートフォンの階層構造に着目して―」経営史学会全国大会, 経営史学会, 埼玉大学。 | ||
| 2025年6月14日 | 「シンビアンの先行者優位性とその劣化:技術の代替と棲み分けを決める既存の評価軸」産業学会全国大会, 産業学会, 立命館大学。 | ||
| 2024年6月22日 | 「先行者優位性の劣化と部品市場の影響-半導体から考えるスマートフォンOS市場-」組織学会研究発表大会, 組織学会, 明治大学。 | ||
| 2024年6月8日 | 「オープンOSを巡る開発競争-参加企業から考えるコンソーシアムの組織体制-」産業学会全国大会, 産業学会, 機械振興会館。 | ||
| 2024年3月10日 | 「先行者優位性の劣化と関連市場の影響-OSから考えるスマートフォン初期市場-」第13回アントレプレナーシップ・コンファランス, 6学会合同(日本ベンチャー学会、日本中小企業学会、企業家研究フォーラム、ファミリービジネス学会、組織学会、日本経営学会), 慶應義塾大学。 | ||
| 2023年12月9日 | 「次世代半導体を巡る市場戦略の絡み合い-2000年代のスマートフォンLSIから考える半導体企業の競争力とは-」産業学会東部部会, 産業学会, 立正大学。 | ||
| 2023年9月2日 | 「第3のOSをめぐる研究開発競争-コンソール方式の失敗から考える組織体制-」産業学会イノベーション部会, 産業学会, 大阪商業大学。 |















